予約ページで離脱させない7つの改善|施術者が見直す情報と導線

SNSや紹介で興味を持ってもらえても、
予約ページで「料金が分からない」「場所や流れが不安」と感じられると、予約前に離脱されてしまいます。

大切なのは情報量を増やすことではなく、
お客様が判断する順番に情報を並べることです。
セラピスト・エステティシャン・整体師の方が、今日から確認できる7項目を紹介します。

予約ページの役割
「受けてみたい」という気持ちを、「ここなら安心して申し込める」という判断につなげること。

目次

予約前のお客様が知りたい7つの情報

1.誰のどんな悩みに向く施術か

メニュー名だけでは、初めての方は自分に合うか判断できません。
「デスクワークで首肩まわりが気になる方へ」など、生活場面と悩みを具体的に示します。
効果を断定せず、
どのような時間を提供するのかを伝えましょう。

2.料金と所要時間

税込料金、施術時間、カウンセリングや着替えを含む滞在時間を分けて書きます。
追加料金がある場合も事前に明記すると安心です。

3.施術当日の流れ

  1. ご来店・受付
  2. カウンセリング
  3. 施術
  4. 施術後の確認・お会計
  5. お見送り

初回の方ほど「何をされるか」より「何が起こるか」が不安です。手順を5段階程度にまとめましょう。

4.場所とアクセス

最寄り駅、出口、徒歩時間、建物への入り方を案内します。
レンタルサロンを利用する場合は、詳細住所を伝えるタイミングも明記します。

レンタルサロンAndSTAR博多店の施術スペース
お客様が利用時の雰囲気を想像できる、AndSTAR博多店の施術スペース

5.支払い方法とキャンセル条件

利用できる支払い方法、支払い時期、キャンセル・日程変更の期限を、
予約確定前に確認できる場所へ掲載します。規約へのリンクだけでなく、特に重要な点は短く要約します。

6.予約完了後の連絡

「自動返信が届きます」「24時間以内に詳細をご案内します」など、次に何が起こるかを明示します。返信が届かない場合の連絡先も用意しましょう。

7.予約ボタンを迷わせない

ボタンの文言は「予約する」「空き状況を見る」のように、押した後の行動が分かるものにします。
同じ目的の予約先を複数並べないことも重要です。

スマートフォンで行う10分チェック

  • 料金・所要時間へ2回以内のタップで進める
  • 予約ボタンが画面内で見つけやすい
  • 文字が小さすぎず、改行が崩れていない
  • 住所を地図アプリで開ける
  • 予約後の流れが分かる
  • リンク切れや古い料金がない

改善は一度に一つずつ測る

変更前後で、予約ページの閲覧数、予約ボタンのクリック数、問い合わせ数、予約完了数を比べます。
一度にすべて変えず、まずは「料金の明記」や「予約ボタンの文言」など一つを改善すると、反応の違いを判断しやすくなります。

まとめ

予約ページでは、
施術内容、料金、流れ、場所、規約、予約後の連絡を、お客様が判断しやすい順番で示します。
まずは自分のページを初めて見るつもりで開き、
「不安なく予約を完了できるか」を10分間確認してみてください。

福岡市で施術場所を検討中の方は、Jupiter博多1号店Mars博多2号店Luna赤坂店の設備をご覧ください。空き状況は予約ページから確認できます。

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この記事を書いた人

【レンタルサロンAndSTARオーナー】
オンラインで《女性が活躍するサポート》を行ってきた奥さんと
その活動の裏方として「HP制作・動画コンテンツ販売・動画編集・公式LINE構築etc…」コレらを一緒に作り上げてきた夫が運営している
レンタルサロンAndSTAR

HPの運営は夫がメインでしています!
「個人が活躍できる場所を作りたい!」という想いから、
福岡でレンタルサロンを立ち上げました。


【施術の価値をどう伝えてますか?】
私たちがSNSでの活動や、オンライン講座、動画コンテンツのみで
生計を立て始めたのは2020年から。

その実績をAndSTARを通じて
「施術者の魅力を引き出すサロン環境」を提供しながら
集客や運営のノウハウも発信しています!

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