良い反応をいただけたのに
「口コミをお願いすると負担に感じられそう」と遠慮していませんか。
口コミは無理に集めるものではなく、
お客様が体験を言葉にしたいタイミングで、書きやすい入口を案内するものです。
信頼を損なわずに依頼する流れと例文を紹介します。
基本姿勢
投稿する・しないはお客様の自由です。特典と引き換えに肯定的な内容を求めたり、表現を指定したりせず、率直な感想を歓迎しましょう。
口コミをお願いしやすい3つのタイミング
1.施術後に具体的な感想をいただいたとき
「説明が分かりやすかった」「落ち着いて過ごせた」などの言葉が出た直後は、体験が鮮明です。
感謝を伝えたうえで、他の方の参考になることを説明します。
2.再来店時に前回の感想を話してくださったとき
初回直後に頼まず、信頼関係ができてからお願いする方法です。「前回の過ごし方について、差し支えない範囲で感想をいただけるとうれしいです」と伝えます。
3.お礼のフォロー連絡を送るとき
施術当日から翌日のお礼連絡に、口コミページへのリンクを一つ添えます。依頼を主目的にせず、来店への感謝と自宅での過ごし方の案内を中心にします。

そのまま使える依頼例文5選
- 施術後:「本日はありがとうございます。もし差し支えなければ、率直なご感想をお寄せいただけるとうれしいです」
- 具体的な感想の後:「そう感じていただけて安心しました。そのお言葉は初めての方の参考になります。よろしければ口コミでもお聞かせください」
- LINE:「本日はご来店ありがとうございました。ご負担でなければ、こちらから感想をご投稿いただけます」
- 再来店時:「前回のお話を聞けてうれしいです。今後の改善のため、率直な感想をいただけますか」
- 断りやすさを添える:「もちろんご無理のない範囲で大丈夫です」
書きやすくする3つの工夫
- 口コミページへ直接開くリンクやQRコードを用意する
- 「ご来店前に不安だったこと」「受けて印象に残ったこと」など、任意の問いを2つだけ示す
- 文章量や高評価を求めず、率直な一言でも歓迎すると伝える
避けたいお願いの仕方
星の数や肯定的な表現を指定する、断りにくい場面で繰り返す、本人の許可なく感想を転載することは避けます。掲載先の規約を確認し、個人が特定される情報や施術に関するセンシティブな内容の扱いにも配慮しましょう。
実践チェックリスト
- 口コミ先へのリンクが正常に開く
- 投稿するかどうかを自由に選べる言い方になっている
- 率直な意見を歓迎している
- 掲載・転載時は本人の許可を得る
- いただいた内容をサービス改善に生かす
まとめ
口コミ依頼では、タイミング、書きやすさ、断りやすさの3点が大切です。まずはお礼メッセージに、口コミページへのリンクと「無理のない範囲で」の一言を加えてみてください。
お客様を迎える施術環境を整えたい方は、Luna赤坂店などAndSTAR各店舗をご覧ください。ご利用条件は利用規約、空き状況は予約ページから確認できます。


